懐かしの愛馬 サポーターズクラブ編

 

★フェザーガイ★

フェザーガイで〜す!
写真提供:がんばれ!ホッカイドウ競馬

 

平成11年5月5日生まれ。牡馬。黒鹿毛。父ジェイドロバリー、母フェザーマイハット、母の父リアルシャダイ。
父のジェイドロバリーはミスタープロスペクターの直仔で、1マイルのG1グランクリテリウム勝ち。生涯成績は7戦2勝。自身の戦績はふるわなかったが、近親にサドラーズウェルズ、フェアリーキング、ヌレイエフなどの超A級馬がそろっていたことから大きな期待をかけられて種牡馬入りした。代表産駒はヤマカツスズラン、オースミジェット、タイキシャーロックなど。
母は中央で5勝をあげたフェザーマイハット。OPを含む特別勝ちも3つで、G3のテレビ東京賞3歳牝馬Sでは3着入着。本馬は第6仔となる。
母の父リアルシャダイはBMSとしてもペインテドブラック、フューチャサンデーなどの活躍馬を多数輩出している。
本馬の近親にはオークス馬ダイナカール、年度代表馬エアグルーヴ、非業の死を遂げた実力牝馬エガオヲミセテ、ダービー2着のリアルバースデーなどがおり、血統的な期待も十分といえるだろう。

◎競争成績◎

出走年月日 レース名 コース 騎手 着順
01/7/5 フレッシュC 2歳 ダ1000/旭川 米川昇 6着
01/9/19 アタックC 2歳 ダ1600/旭川 米川昇 11着
01/10/11 アタックC 2歳 ダ1800/門別 米川昇 除外
01/11/7 2歳未勝利 ダ1200/門別 五十嵐 1着
01/11/22 2歳選抜馬 ダ1200/門別 五十嵐 5着

通算成績:1,0,0,4 ※2001年度シーズン終了時

血統的にも大きな期待がかけられ、常に人気を背負っての出走だったフェザーガイ・・・デビュー後の3戦は消化不良気味のレースでしたが、4戦目となった未勝利戦ではブッチギリの快走劇!今までの溜飲を下げるレースぶりにこの馬本来の能力を垣間見たような気がしました。しかし、時すでに遅し。冬が長い北海道ではシーズンオフ間近ということで、その後は1戦(5着)のみで今季の競走が終わってしまいました。それでもここまで無事に来れたのは、関係者の皆さんのご苦労があってこそ!・・・この場を借りて、心から御礼を申し上げます。m(__)m

これからも頑張ってねっ、フェザーガイ!!(^O^)/


 

★センニンリキ★

センニンリキで〜す!
写真提供:がんばれ!ホッカイドウ競馬

 

平成12年3月12日生まれ。牝馬。芦毛。父サンダーガルチ、母ミズエナジー、母の父ダンサーズイメージ。
父のサンダーガルチはミスタープロスペクター系ガルチの直仔で、ケンタッキーダービーやベルモントSなどを勝った米国の2冠馬。生涯成績は16戦9勝。自身はマイルから中距離までを得意としており、産駒には同じく米国2冠馬のポイントギヴンなど。99年、1シーズン限定のリースとして日本で供用された。半弟はバトルライン。
母は2勝のミズエナジー。本馬は第8仔となり、兄弟には皐月賞&ダービー3着のオートマチックなど。また、愛馬だったシルクオーキッドが従姉妹にあたる。
母の父ダンサーズイメージは芦毛のハイセイコーと呼ばれた皐月賞馬ハクタイセイや菊花賞馬レオダーバンを出すなど、ブルードメアサイアーとしての実績も備える。
血統的にはネイティブダンサーの2×4、ナスルーラの4×5という特徴を持つ。

◎競争成績◎

出走年月日 レース名 コース 騎手 着順
02/5/23 フレッシュC 2歳 ダ1000/札幌 渋谷 3着
02/5/29 フレッシュC 2歳 ダ1700/札幌 渋谷 1着
02/7/2 アグネスタキオン賞 ダ1600/旭川 渋谷 3着
02/8/1 ターフチャレンジI ダ1600/旭川 五十嵐 5着
02/8/15 クロフネ賞 ダ1600/旭川 五十嵐 5着
02/9/5 フローラルC ダ1600/旭川 五十嵐 7着
02/9/15 2歳500万下 芝1200/札幌 服部茂 5着
02/10/16 サンライズC ダ1800/門別 服部茂 6着

通算成績:1,0,2,5 ※2002年度シーズン終了時

今回の募集馬の中で、まず目についたのがこの馬でした。その理由はもちろんシルクオーキッドの近親だからです。わずか1戦のみのキャリアで引退してしまった従姉妹の分も走ってほしい・・・そんな想いが強かったのでしょう。早い時期に勝ち上がったことで期待も膨らみましたが、一息入れた後は善戦止まり。結果は残念ながら「シーズン1勝」という成績に終わってしまいました。気になる今後の動向ですが、どうやら中央の西園厩舎(栗東)にトレードされた模様・・・新天地でのさらなる活躍に期待しています!

これからも頑張ってねっ、センニンリキ!!(^O^)/


 

★モリデンキング★

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写真提供:がんばれ!ホッカイドウ競馬

 

平成13年5月3日生まれ。牡馬。鹿毛。父タイキシャーロック、母レグルス、母の父トウショウボーイ。
父のタイキシャーロックはミスタープロスペクター系ジェイドロバリーの直仔で、現役時代は南部杯(交流G1)とエルムSの重賞2勝を含む全9勝。
母は未出走のレグルス。本馬は第6仔となり、兄弟には公営・大井のB級特別「ウエルカム2002賞」を勝ったナグルパンチなど。
母の父トウショウボーイは説明不要の大種牡馬で、BMSとしては菊花賞馬マチカネフクキタルや桜花賞馬ワンダーパヒュームなどを出している。
血統的にはサーゲイロードの
×4という特徴を持ち、ユニコーンSを勝ったヒミツヘイキが同系配合。

◎競争成績◎

出走年月日 レース名 コース 騎手 着順
03/5/5 フレッシュC 2歳 ダ1000/札幌 川島雅 1着
03/5/29 マイネルラヴ賞 ダ1000/札幌 川島雅 3着
03/6/10 ウィナーズC ダ1700/札幌 川島雅 3着
03/7/9 栄冠賞 ダ1000/旭川 川島雅 8着
03/7/23 メイショウドトウ賞 ダ1500/旭川 川島雅 8着
03/8/12 クロフネ賞 ダ1600/旭川 川島雅 9着
03/9/3 ナリタトップロード賞 ダ1500/旭川 齊藤正 6着
03/9/30 ウィナーズC ダ1200/門別 齊藤正 1着

通算成績:2,0,2,4 ※2003年度シーズン終了時

父タイキシャーロックのダート適性と好時計で能検に合格したスピード、そしてパンフレットで見た目の輝き。それがこの馬を選んだ理由でした。デビュー戦は見事1番人気に応え、2着馬に2馬身半もの差をつける快勝。「やはり自分の目に狂いはなかった」と小躍りしながら更なる期待が膨らむレースぶりでありました。しかし、その後のOPでは思ったほど好成績をあげることができず、このまま終わってしまうのかと諦めかけていたところで待望の2勝目。結局シーズン終了前にはJRAの美浦・小桧山厩舎へ移籍となりましたが、最後までホントによく走ってくれたと思います。条件さえ合えば、たとえ中央の強豪相手でもまだまだ活躍が見込める馬・・・持ち前のスピードとレースセンスで道営出身馬に恥じない走りを私たちに見せつけてくれることでしょう。

これからも頑張ってねっ、モリデンキング!!(^O^)/


 

★ソウルディーバ★

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写真提供:がんばれ!ホッカイドウ競馬

 

平成14年2月3日生まれ。牝馬。黒鹿毛。父アドマイヤベガ、母メゾンブランシュ、母の父アレッジド。所属は廣森久雄厩舎。
父のアドマイヤベガはサンデーサイレンスの直仔で、その母は2冠牝馬ベガ。生涯成績は8戦4勝だが、日本ダービーをタイレコードで制するなど、SSの後継種牡馬としてもその能力は高く評価されている。ファーストクロップは本年2歳。
母は中央で5勝をあげたメゾンブランシュ。重賞勝ちこそないが、3歳時にはクイーンSで3着に入線した実績を持つ。本馬は第6仔となり、兄は中山大障害と中山GJを勝った名ジャンパーのブランディス。
母の父アレッジドはBMSとしても優秀で、仏ダービー馬ドリームウェルや凱旋門賞馬スワーヴダンサーなど、数々の名馬を輩出している。
血統的にはノーザンダンサーの4×4という特徴を持ち、中長距離のG1を3勝しているマンハッタンカフェは本馬と同系配合。

◎競争成績◎

出走年月日 レース名 コース 騎手 着順
04/5/26 フレッシュC 2歳 ダ1700/札幌 五十嵐 9着

通算成績:0,0,0,1

ブランディスの下ということで期待の高かった同馬ですが、残念ながら骨折のため1戦のみで引退してしまいました。生涯唯一のレースとなったデビュー戦では不完全燃焼のまま9着に敗れただけに、なんとか立て直しをとご尽力された関係者のみなさまもさぞや無念だったことでしょう。競争能力としては未知数でしたが、幸いにも今後は繁殖牝馬として活躍の場を牧場に移すそうです。いつまでも健康で、そして立派なお母さんになって下さい・・・本当にお疲れさまでした。

これからも頑張ってねっ、ソウルディーバ!!(^O^)/


 

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